すべての人生を、生きた証として残す
AIを活用した対話を通じて、誰もが自分史を残し、家族の物語を語り継ぐテクノロジーを開発しています
すべての人の内側には、かけがえのない物語があります。苦労を乗り越えた日々、家族と過ごした何気ない時間、一生をかけて得た知恵。日本では「自分史」という文化が広がっていますが、多くの方の人生の記録は、語られることなく消えてしまいます。
Memoirjiは、その現実を変えるために生まれました。高齢者の方も、お忙しい方も、どなたでも — 背景や技術の知識にかかわらず — 自分の回顧録を残し、家族の絆を次の世代へ語り継ぐ、シンプルで温かい方法を持つべきだと信じています。
回想法の考え方を取り入れたAI対話を通じて、心の奥にしまっていた思い出を自然に引き出すお手伝いをいたします。私たちのテクノロジーは口述歴史の手法で丁寧に問いかけ、温かく耳を傾け、語られた言葉を永く残る回想録に仕上げます。
語る手段がないために、誰の生きた証も失われない世界を目指しています。
私たちが大切にすること
誰でも始められる自分史づくり
人生の記録を残すことは、特別な人だけの特権ではありません。高齢者の方でもスマートフォンひとつで始められるよう、WhatsApp上で、どの言語でも、音声でもテキストでも、シンプルに自分史を作成できる仕組みを設計しています。
プライバシー最優先
あなたの人生の記録は、あなただけのものです。家族の物語を同じ敬意をもって大切に扱います。広告目的でデータを使用することはなく、明示的な同意なしに物語を共有することもありません。
AIが引き出す、あなたの言葉
AIは口述歴史の聞き手のように、あなたの記憶を丁寧に引き出す存在です。対話を導き、回想録としてまとめますが、語られる声も、込められた想いも、すべて語り手であるあなたのものです。
家族の絆を未来へ語り継ぐ
回顧録は単なる文書ではありません。それは家族の絆を次の世代へつなぐ贈り物です — 孫が祖父母の人生を知る手がかり、家族がルーツを理解する道しるべ、そして自分自身の生きた証を確かめるきっかけになります。
学術研究に裏付けられた取り組み
私たちの自分史・口述歴史保存の取り組みは、音声技術とアーカイブに関する学術研究に基づいています。
Transcribing a Broken Record: Benchmarking STT for Historical Audio
米国議会図書館の退役軍人口述歴史コレクションを対象に、商用およびオープンソースの音声認識システムのベンチマークを実施しました。すべてのコードと評価フレームワークはオープンソースで公開されています。
発表の詳細を見る自分史づくりを、すべての家族に届けるために
すべての家族が、経済的な状況にかかわらず、家族の物語を残し語り継ぐ権利があります。皆さまのご支援が、Memoirjiを無料で誰もが使える自分史作成サービスとして維持する力になります。
いただいたご支援の100%が、サーバー費用、AI処理、そして高齢者の方にもやさしい新機能の開発に使われます。
ミッションを支援するStripeによる安全な決済。どんな金額でもお力になります。
あなたの自分史を、今日から始めましょう
Memoirjiで人生の記録を残している方々の輪に加わりませんか。WhatsAppで語るだけで、家族に贈れる回顧録が完成します。
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